【クラロワ】シーズン17のバランス調整(2020年11月)エリババ環境到来か!?

【クラロワ】シーズン17のバランス調整(2020年11月)エリババ環境到来か!?

クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)にて、シーズン17に実施されるバランス調整の内容が公開されました。

今回のバランス調整でエリートバーバリアンが大幅に強化されます。また使用率の高かったスケラが弱体化されます。

それではさっそく、シーズン17で実施されるバランス調整の内容を細かく見ていきたいと思います。

※2020年11月18追記※
緊急メンテナンスで、スケルトンラッシュ・浮遊系のユニット・エレクトロジャイアントにさらに調整が入りました。

★クラロワ攻略ガイドが注目する調整内容★

  • エリババのHP・ダメージ量・攻撃速度が大幅強化
  • スケラのスケルトン生成範囲がより外側へ
  • ミニペッカの攻撃速度が0.1秒増加
  • スパーキーの初撃の速度が0.5秒減速

シーズン17(2020年11月)のバランス調整概要

※HPやダメージ量は全てLv.9の数値を使用しています。

カード名 バランス調整内容

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(エリートバーバリアンの画像)

エリートバーバリアン

  • HPが14%増加(970→1110)
  • ダメージ量が5.5%増加(301→318)
  • 攻撃速度が0.2秒短縮(1.7秒→1.5秒)
  • 移動速度が「とてもはやい」→「はやい」に変更

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(スケルトンラッシュの画像)

スケルトンラッシュ

  • スケルトンの生成範囲がより外側へ(3〜4→3.5〜4)

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(ミニペッカの画像)

ミニペッカ

  • 攻撃速度が短縮(1.8秒→1.7秒)

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(墓石の画像)

墓石

  • HPが4%増加(422→440)

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(エレクトロウィザードの画像)

エレクトロウィザード

  • ダメージ量が3.5%減少(96×2→93×2)

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(スパーキーの画像)

スパーキー

  • 初撃の攻撃速度が0.5%増加(0.5秒→1.0秒)

2020年11月18日の緊急バランス調整

2020年11月18日(火)に緊急メンテナンスが実施され、スケルトンラッシュ、浮遊系ユニット、エレクトロジャイアントに調整が入りました。

スケルトンラッシュ
スケルトンの生成範囲が元の範囲に

浮遊系ユニット
「建物を通りすぎない」「空ユニットを押さない」「ノックバック時革から跳ね返らない」が追加

エレクトロジャイアント
反撃ダメージがLv.6以降もレベルに応じて上昇

シーズン17のバランス調整 〜各カードの考察〜

今回のバランス調整では、合計6枚のカードが調整されることになりました。

特に注目はエリババのりワークで、移動速度は遅くなりますがその他のステータスが上がることでエリババの使用率が大幅に伸びてきそうです。

ここからはバランス調整が入るカードのうちいくつかをピックアップして考察していきます。

エリートバーバリアン

カード名 バランス調整内容

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(エリートバーバリアンの画像)

エリートバーバリアン

  • HPが14%増加(970→1110)
  • ダメージ量が5.5%増加(301→318)
  • 攻撃速度が0.2秒短縮(1.7秒→1.5秒)
  • 移動速度が「とてもはやい」→「はやい」に変更

エリートバーバリアンは移動速度が低下する代わりに、ダメージ量・HP・攻撃速度が大幅に強化されます。

今回はリワークということで、これまでのエリババとは使い心地が変わってくると思いますが、各ステータスが強化されることで強力なカードとなりそうです。

来シーズンはエリババを中心としたテンプレデッキが流行ったりするかもしれません。

スケルトンラッシュ

カード名 バランス調整内容

【クラロワ】シーズン17のバランス調整情報(スケルトンラッシュの画像)

スケルトンラッシュ

  • スケルトンの生成範囲がより外側へ(3〜4→3.5〜4)

スケルトンラッシュは、もともと円の半径3〜4マスの間にスケルトンが生成されていましたが、半径3.5〜4マスの間でしか生成されなくなります。

タワー中心にスケラを使った場合、スケルトンがタワーへ到達するまでにこれまでよりも時間がかかるので、対処がしやすくなると思われます。

現状ではポイズンでの防衛が定番ですが、その他のカードでも簡単に防衛できるようになります。

シーズン17のバランス調整まとめ

今回のバランス調整では、スケラの弱体化やエリババのリワークなど含め全6体に調整が入りました。

スケラは長いシーズン強力なカードとしてさまざまなテンプレデッキが使われてきましたが、来シーズンからは使用率が大きく低下してくると思われます。

一方で、ロイジャイやトリトン、ハンターといったシーズン16でスケラと同じくらい流行っていたカードには調整が入らないため、引き続きロイジャイ中心の環境となりそうです。

また、リワークによってエリババの使用率は上がってくると思われるので、どのようなテンプレデッキが生まれるか注目のポイントでもあります。

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