【クラロワ】スケルトンドラゴン、ロケット砲士が下方修正!シーズン13のバランス調整情報

【クラロワ】スケルトンドラゴン、ロケット砲士が下方修正!シーズン13のバランス調整情報

クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)にて、シーズン13に実施されるバランス調整の内容が公開されました。

シーズン12で登場したスケルトンドラゴンや、特徴的な動きで人気のあったロケット砲士が下方修正されます。

また、最近のシーズンで使用率が低かった漁師トリトンザッピーが強化されます。

★クラロワ攻略ガイドが注目する調整内容★

  • スケルトンドラゴンのダメージ量低下
  • ロケット砲士の後退距離が減少
  • 漁師トリトンが大幅強化
  • ザッピーのダメージ量増加、攻撃スピード低下

バランス調整内容 〜シーズン13〜

※HPやダメージ量は全てLv.9の数値を使用しています。

カード名 バランス調整内容

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜シーズン13〜(漁師トリトンの画像)

漁師トリトン

  • フックのチャージスピードが13%短縮(1.5秒→1.3秒)
  • 攻撃速度が13%低下(1.5秒→1.3秒)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜シーズン13〜(ザッピーの画像)

ザッピー

  • ダメージ量が14%上昇(84→96)
  • 攻撃速度が5%低下(2.0秒→2.1秒)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜シーズン13〜(スケルトンドラゴンの画像)

スケルトンドラゴン

  • ダメージ量が6%低下(142→133)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜シーズン13〜(ロケット砲士の画像)

ロケット砲士

  • 攻撃後の交代距離が25%退縮(2.0→1.5)

シーズン13のバランス調整のまとめ

今回のバランス調整では、使用率の高いカードが下方修正され、逆に使用率が低いカードが上方修正されることになりました。

それぞれ調整されるカードについて、考察していきたいと思います。

スケルトンドラゴン

【クラロワ】スケルトンドラゴンの画像

シーズン12から登場した新カードのスケルトンドラゴンですが、マルチ上位1000人の使用率が50%近くまで上がったこともあり、弱化された1つの要因と言えるでしょう。

今回はダメージ量を下げることで、純粋にタワーへのダメージが減るのと、各ユニットの処理速度を遅くするような調整がされるようです。

ロケット砲士

【クラロワ】ロケット砲士の画像

ユニークな動きで処理することが難しかったロケット砲士も下方修正対象です。

攻撃後に後退することで処理が難しかったユニットですが、今回の調整でかなり処理しやすくなるでしょう。

特に、ローリングバーバリアンやディガーでの処理が簡単になるのと、ここからはあくまで想定ですが、メガナイトやペッカなどの足が遅いユニットでも処理することができるようになるのではないかと思います。

漁師トリトン

【クラロワ】漁師トリトンの画像

以前にも強化されたことがあるトリトンですが、使用率が著しく上がったため、弱化され使用率が低くなっていたユニットです。

今回の上方修正で再び使用率が上がってくると思われるので、シーズン13では注目のカードの1つとなります。

ザッピー

【クラロワ】ザッピーの画像

ザッピーも何度が調整されていますが、なかなかうまく調整できず、運営サイドも苦戦しているカードになります。

今回はリワークの扱いで、ダメージ量が大幅にUPするようで、ガーゴイルを2回で処理することができるようになります。(調整前は3回)

シーズン12はプリンスが流行った環境でもあったので、ザッピーの強化でザッピー自体の使用率を上げつつ、それによるプリンスの使用率低下を狙った調整のようです。

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