【クラロワ】人気カード全11枚に大幅バランス調整実施!シーズン11(2020年5月7日)に実施

【クラロワ】人気カード全11枚に大幅バランス調整実施!シーズン11(2020年5月7日)に実施

クラロワ(クラッシュ・ロワイヤル)にて、シーズン11の開始に伴い、2020年5月7日にバランス調整が実施されます。

今回のアップデートはユニット4体、呪文3枚、建物4枚に調整が入る大型のバランス調整となります。

これまでのシーズン猛威を奮っていた、バトルヒーラー、ミニペッカ、ベビードラゴン、トルネード、アースクエイクなど、さまざまなカードに下方修正、リワークが入ります。

★クラロワ攻略ガイドが注目する調整内容★

  • トルネードの仕様が大幅変更
  • マジックアーチャーの射程が元通りに
  • アースクエイクの建物ダメージが低下
  • バトルヒーラー、ミニペッカ、ベビドラが下方修正

バランス調整内容 〜2020年5月7日〜

カード名 バランス調整内容

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(バトルヒーラーの画像)

バトルヒーラー

  • HPが10%低下(1584→1425)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(ミニペッカの画像)

ミニペッカ

  • 射程が近接(中距離)から近接(近距離)に短縮

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(ベビードラゴンの画像)

ベビードラゴン

  • HPが8%低下(1024→957)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(マジックアーチャーの画像)

マジックアーチャー

  • 射程が6から7へ拡大
  • HPが8%低下(490→440)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(トルネードの画像)

トルネード

  • 効果時間が2秒から1秒に短縮
  • ダメージ量が70→140に上昇
  • 吸う力が65%上昇
  • 建物・タワーへダメージが入るように(ダメージ量:52)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(アースクエイクの画像)

アースクエイク

  • ダメージ量が11%増加(DSP:61→68)※スケルトン1撃で処理
  • 建物へのダメージ量が25%低下(DSP:244→204)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(ロイヤルデリバリーの画像)

ロイヤルデリバリー

  • ダメージ量が27%上昇(318→402)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(オーブンの画像)

オーブン

  • HPが16%低下(1003→844)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(ゴブリンの小屋の画像)

ゴブリンの小屋

  • HPが35%低下(1293→844)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(バーバリアンの小屋の画像)

バーバリアンの小屋

  • HPが20%低下(1804→1452)

【クラロワ】バランス調整詳細情報 〜2020年5月7日〜(ゴブリンの檻の画像)

ゴブリンの檻

  • リベンジゴブリンのダメージ量が6%増加

※HPやダメージ量は全てLv.9の数値を使用しています。

2020年5月7日バランス調整のまとめ

今回は人気カードも含め、全11枚のカードにバランス調整が入るようです。

調整されるカードがかなり多いため、来シーズンは環境が大きく変わり、新しいテンプレデッキも続々と出てくるでしょう。

最後に、今回の調整で注目のカードをいくつかピックアップして考察して終わります。

バトルヒーラー

バトルヒーラーは10%HPが減少します。相手に攻撃することで自分自身も回復することができ、さらにHPが高いことで非常に強力なユニットでした。

今回の調整でHPが少し下がるので、遠距離攻撃や高火力ユニットで以前よりは簡単に処理できるようになると思います。

ただし、流行りのエリゴレと組み合わせると被ダメージも抑えられるので、引き続きエリゴレデッキはシーズン11も強力なテンプレとなりそうです。

ミニペッカ

ミニペッカは射程が少し短くなります。これまでホグライダーやラムライダーなどが完封できていましたが、恐らくこれができなくなるでしょう。

またジャイアントなどの大型ユニットの後衛につけた状態で、大型ユニットをすり抜け前の相手を攻撃することができなくなります。

ベビードラゴン

スケラデッキなどで中型壁ユニットとして使われることが多かったユニットですが、今回ベビドラは下方修正され耐久力が低下します。

耐久力が下がることで、スケラ使用時のターゲット取り時間が単純に短くなり、またコウモリの群れなどでも処理できるユニットになるでしょう。

スケラのテンプレデッキでは、まずはナイトやバルキリーなどにターゲットを取らせ、ベビドラは後から追加するなど、少し立ち回りが変わってきそうです。

マジックアーチャー

先月の調整で使用率が大幅に低下したユニットですが、今月の調整で射程が復活します。

HPは低下しますが、もともとファイアボール以上の呪文で処理されていたカードなので、使用感としてはそれほど変わらず、シーズン11では再び人気のカードとなりそうです。

トルネード

防衛能力が非常に高かったトルネードですが、今回のバランス調整で大きく使い方が変わりそうです。

効果時間が半分になり、その分ダメージ量や吸引力が2倍になっています。さらに建物やタワーへのダメージも追加されるようです。

吸引力が2倍になるのでキング起動は今までよりもやりやすくなり、さらにこれまでキング起動が難しかったユニットなども簡単にできるようになります。

一方で、トルネードの効果が1秒になるので、アイスウィザードなどと組み合わせて使う遅延型の防衛は効果が薄れそうです。。

アースクエイク

アースクエイクは建物に特化した呪文カードとなっていましたが、その建物・タワーへのダメージが減り、ユニットへのダメージは強化されます。

これまでは建物がないデッキ相手では使えないことが多い呪文でしたが、ユニットへのダメージが追加されることで、少し使いやすい呪文になりそうです。

一方で、建物へのダメージは低下するので、建物特化というイメージは弱くなるかもしれません。

各小屋系カード

小屋が破壊時にユニットが生成されるなど、これまで強化されてきた小屋ですが、墓石を除いてHPが大幅に低下します。

もともとはユニットが生成される建物カードでしたが、破壊時の効果が追加されたことで、同時にかなり防衛能力の高いカードとなっていました。

その点なども踏まえて今回の調整では、防衛施設と小屋系施設の特徴がしっかり2つに分かれるようなものになるでしょう。

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